AAA Consulting
Branding

入居後の体験を、 物件の価値に。

入居者が日々触れる情報、問い合わせ、案内、手続き。入居後の一つひとつの接点を整え、物件や管理会社らしい体験につなげます。

入居者向け情報・問い合わせ・手続き・サポート連携を表すイラスト
Resident Experience

ブランドは、入居してからもつくられる。

物件を選んだあと、入居者は長い期間その物件や管理会社と関わります。必要な情報が見つかること、困ったときに迷わず問い合わせできること、必要な手続きへ進めること。その積み重ねも、物件や管理会社に対する印象をつくります。

Scope

入居後の体験を支える、3つの接点。

Brandingが扱うのは、入居者が物件や管理会社と関わるなかで日常的に触れる、情報・問い合わせ・手続きです。

入居後の接点を情報・問い合わせ・手続きの3領域で整理した図
Capabilities

入居者との接点を、ひとつにつなぐ。

入居者が日常的に必要とする情報・問い合わせ・手続きを、物件ごとの専用接点として整えます。

入居者専用サイトと問い合わせ導線を表すイラスト
01

入居者専用サイト

建物や設備の案内、お知らせ、生活ルール、各種情報など、入居後に必要な情報を物件ごとの専用サイトにまとめます。

02

問い合わせ・手続き導線

設備トラブルや生活上の問い合わせ、各種変更・更新・解約など、内容に応じて適切な窓口や手続きへ進める導線を整えます。

03

BPO連携

Web上の案内だけでは完結しない問い合わせは、必要に応じてAAAのBPOへ接続し、その後の確認や対応につなげます。

Resident Journey

入居後の日常に、自然につながる。

情報を探すところから、問い合わせ、手続き、必要に応じた人的対応まで。入居後の日常の中で、それぞれの接点が自然につながる状態を整えます。

入居後の顧客体験の流れを表すイラスト
01

知る

管理会社や物件からのお知らせを受け取る。

02

探す

建物・設備・生活に関する必要な情報を確認する。

03

問い合わせる

困りごとの内容に応じて適切な窓口へ進む。

04

手続きする

各種変更、更新、解約など必要な手続きへ進む。

05

人につながる

Webだけで解決できない場合は、必要に応じてBPOへつなぐ。

Process

導入の進め方。

Branding導入設計の打ち合わせを表すイラスト
01

現状整理

現在どのように情報提供、問い合わせ、各種手続きを受け付けているかを確認します。

02

設計

入居者が何を知り、どこから問い合わせ・手続きへ進むかを整理します。

03

構築

必要な情報や導線を、物件ごとの入居者専用サイトとして構築します。

04

接続・運用

問い合わせや手続きを既存業務へ接続し、必要に応じてAAAのBPOとも連携します。

Customer Experience

顧客接点の価値を、入居後の日常にも。

問い合わせが起きた瞬間だけではなく、必要な情報を探す時間や、手続きへ進む体験も顧客接点の一部です。Brandingでは、その一つひとつを入居者目線で整えます。

Brand Example

Gramercy

物件ごとの世界観と、入居後に必要となる情報や接点を一つにつなげた、Brandingの展開例です。

Gramercyを見る
Contact

入居者との接点から、見直してみませんか。

入居者への情報提供、問い合わせ、各種手続きなど、現在の運用を伺いながら、必要な接点の形を整理します。